Dr上原 『矯正歯科として口腔機能発達不全症に何ができるか』

 

歯科医師の上原 玲子です🌻
趣味は登山、とアロマセラピーです🌲
私は今、座間歯科医院で歯周病治療、予防歯科、小児矯正などをメインに治療させていただいています。

 

日常臨床の場で矯正歯科医として、口腔機能発達不全症の患者さんに何をしてあげられるか?

考えてみました。

 

口腔機能発達不全に対する検査項目をみていると、私がいつも行っている矯正歯科の精密検査に入っているものが多くありました。

歯列不正口腔周囲の筋肉には、非常に密接な関わりがあるため、自然とそうなっています。

 

私は矯正治療を希望される方には、全員精密検査をしていただいています。

今の状態を理解し、治療計画を立案し、患者様と保護者の方に説明するために必要だからです。

 

矯正の精密検査は、かなり検査項目を多く設定しているので1時間以上かかってしまう事もあります💦

でもそれだけ、その方のもつバックグラウンドを探しだす為、不正咬合の根本的な原因を探そうとしています👓

小さめなのですが、チューリップの仲間だと思います。

控え目に石畳の際で見つけました。

周囲の仲間たちとは違う時期に花をつけたようですが、とてもきれいです💖

 

話は続きます🎵

 

考えてみると今までも検査の中で、口腔機能発達不全症(当時はその名称は知らなかったのだけれど)の方を見つけてきました。

必要に応じて、筋機能療法MFTの治療を組み込んだり、悪習癖を改善するように指導してきました。

 

今後、MFTを更に学んでいき、そして必要に応じて他の専門職への橋渡しができる歯科医師になりたいと思います😊

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です