Dr上原 『口腔機能発達不全症 咀嚼』

歯科医師の上原 玲子です🌻
趣味は登山、とアロマセラピーです🌲
私は今、座間歯科医院で歯周病治療、予防歯科、小児矯正などをメインに治療させていただいています。

 

今回は『口腔機能発達不全症 咀嚼』について、お伝えしたいと思います。

まず、どんな状態が咀嚼=食べ物を噛む、のが上手にできていない状態なのでしょうか?

 

 咀嚼機能:
視診による歯冠崩壊歯(重症う蝕、破折歯)・喪失歯の有無、機能的因子による歯列・咬合の異常の有無を確認
する。また咀嚼時の偏咀嚼の有無、咀嚼回数、咀嚼時の咬筋を触診する。

 

簡単に説明してみます✏

まずは目で見て、むし歯歯が折れてたり、歯が無い状態(生え変わりもありますね)だったり、歯並びが良くない状態かを調べる、という事です👓

 

また人間、利き手があるように、物を噛むときも左右どちらかで偏って噛む人もいます。

そういう癖を見つけたり、どの位食物を噛んでいるのか、ほぼ丸のみしていないか❓

筋肉がしっかりと働いているかを、確認する検査が必要になります📃

 

品種改良されたバラはとてもキレイな花を咲かせますが、その分病害虫に弱く、肥料を多く必要とします。

大切にお世話されているから、野生のノバラよりも大きな花🌹をつけることができるのです。

人間も一人では生きられないほど弱く生まれて、守り育てられて大きくなります😊

 

 

次回は『口腔機能発達不全症 嚥下』について👋

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