Dr上原 『嚥下体操』

歯科医師の上原 玲子です🌻
趣味は登山、とアロマセラピーです🌲
私は今、座間歯科医院で歯周病治療、予防歯科、小児矯正などをメインに治療させていただいています。

 

『嚥下体操』についてお話する前に、摂食嚥下訓練の用語の説明をしたいと思います📚

 

食べること、飲むことを目標にして食品を使用する訓練を、直接訓練と呼びます。

一方、誤嚥を防ぐために物を吐き出す力を、間接的な訓練で行うこともあり、間接訓練と呼びます。

 

一般の歯科医院や高齢者施設で行いやすいのは間接訓練です😊

間接訓練のひとつで「嚥下体操」というものがあります。

 

肩・首、顔、顎、さらに声帯をマッサージしたり、トレーニングする体操になります🎶

普段、しっかりと動かしていない場所を働かすことで・・・

 

筋力強化感覚向上、各器官がスムーズに動く誤嚥しずらくすることを目的として行います。

 

この体操を続けた方は、(継続がポイントです❕)なにも食べていない状態での、唾液分泌量が増えていた✨

お口の機能が向上した✨という研究データがでているそうです。

 

肩・頸部 ROM訓練 (呼吸の訓練など)
顎関節・唾液腺マッサージ + 開口訓練
口腔筋訓練 (口唇・頬・舌)
発声訓練

 

次回は『嚥下体操 肩・頸』👋

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